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札幌スーパーギャグメッセンジャーズ

日本の国技

2006.3.4 06:15

最近、電話で話すぐらいで会ってないんですが、毎日会ってるような気がします「黒岩」に・・・。そーだっ!!最近、TVのブラウン管で出てるっ!!・・・出過ぎっ!!

「いつでも〜♪どこでも〜♪イチリッツ!〜♪」ってお前っ!!何リッツなのよ!!

そ〜いった訳で話は全然変わります。今日は長いです。

昨日、久しぶりに「オカモト」(35歳主婦)が私のお店に遊びに来た。

「オカモト」とは旧姓で、今では「田中」になっていて、「田中」と言えば「田中健一」。そうです、札ギャグの「タナケン」の嫁さんなのです。そして「課長田中康一」の義理の姉という大役もはたしている元気印のおっかさんでもあります。

オカモトと私は古い仲でタナケンと結婚する前の「オカモト」と名乗っている時代からの友達なので、今でも私は「オカモト」と呼んでいます。

そんなオカモトは去年タナケンとの間に、「崇太郎(ソウタロウ)」と言う元気な男の子を授かりました。

私はその子を初めて見たのは課長康一の写メールだったのですが、その時「・・・横綱になれそうな顔だ。」と心の中で呟きました。

それから数ヶ月後の昨日、オカモトと談笑していると札ギャグ「ファミ」登場。

3人で彼の将来を語り合う。

数分前の話題で、オカモトと「朝青龍」の笑顔はめっちゃ可愛いっ!と共感していて、オカモトは相撲取りは嫌いじゃないと睨んだ私はすかさず

佐々木「是非、崇太郎は相撲取りにっ!今は日本人横綱がいないんで、力士になってもらいたいっ!」と勝手に人ん家の息子の将来を熱望。

オカモト「え〜っ!私はなんか博士とか学者さんとかがいい〜」と、どっちかと言うと肉体派よりも知性派をキボンヌ。

しかし日本の国技を危ぶむ私は

佐々木「絶対いいって「おすもうさん」っ!引退しても「ちゃんこ屋」出来るし!オカモトもそこの女将さん出来るしょっ!似合うって絶対っ!」

オカモト「ちゃんこ屋さんか〜・・・」

佐々木「四股名も札幌出身つーことで「藻岩山」っ!」

ファミ「いいスっね〜。ちゃんこ屋も「電車事業所前」の電停あたりで「ちゃんこダイニング・藻岩」!!」

佐々木「いいっ!いいっ!絶対いいっ!(笑)」

加速し脱線し出す会話が続く。すると何かを思い出しオカモトが

オカモト「そ〜言えば今年の年賀状の写真、崇太郎「おすもうさん」の格好の写真使ってたわ〜」

佐々木「わ〜っ!もうそれ決まりでしょっ!「藻岩山」っ!」

強引に運命的な何かを感じ出す一同。

オカモト「家のすぐ近くの「伏見神社」に土俵あるんだよね〜。それで去年「ちびっこ相撲大会」あってケン(旦那)太鼓叩きに行って「伏見の朝青龍は誰かな〜」とか言って何かやってたわ〜」

佐々木「うっそ〜んっ!それもう〜決定でしょっ〜!絶対いいって「藻岩山」っ!」

ものすごく強引に運命的な何かを感じ出す一同。

ファミ「そ〜なると弟が必要ですね「若貴」みたいに」

佐々木「あ〜、そ〜だな、そのうち兄弟の確執とかうまれちゃったりしてな〜」

ファミ「三兄弟もいいですね〜」

佐々木「あ〜今流行ってるからな〜「亀田三兄弟」みたいに「藻岩三兄弟」!」

ファミ「いいっすね「藻岩三兄弟」!!」

佐々木「・・・って「藻岩」何よ!「藻岩」って!本来「田中三兄弟」だべ〜っ!(笑)「藻岩」じゃね〜って!苗字っ!(笑)」(一同大爆笑)

新婚の頃、1年数ヶ月をかけ世界1周の旅をした夫婦の息子の将来を、勝手に日本の国技の未来に照らし合わせて爆笑したひと時でした。

6つの若干強引な人の家の子を「相撲取り」にさせる必然性 (★マークは強引度数 最大値5)

  • 朝青龍の様なモンゴル系の顔→(笑顔めっちゃ可愛い)★★
  • 家の近所には土俵→(相撲と言うものに早い時期から触れられる)★★
  • 藻岩山の麓で産まれる→(四股名の由来にぴったり)★★★
  • 初めての年賀葉書用の写真に「おすもうさん姿」→(早くも未来の横綱の予感)★★★
  • 親父整体師→(息子の体のケアは万全)★★★
  • タナケンの実家の前が「菊の湯」→(昔、札幌場所があると必ず力士が入りに来ていた。山鼻の少年はいつも見に行ってた。)★★★★★
  • ※「藻岩三兄弟」だと苗字が「藻岩」。そ〜なると「タナケン」は「藻岩健一」。「モイケン」。モンゴル語で「寄りきり」の意味。いいね。(嘘)

    近日「藻岩山関」写真公開予定!乞うご期待!

                               団長 佐々木

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