2006.9.8 10:18
負けたら優勝無し!Bクラス決定!の絶対負けられない「準々決勝」とも「PLAY OFF」とも言われている「札幌不良リーグ決勝トーナメント1回戦」!
今年の枠組みはこちら →決勝トーナメント表
つーことで9/3(日)、夏の終わりの朝日に照らされ、緑の芝がとてもきれいな川下公園にて対する相手は、今年7勝したなかで1番点数の取れなかった「桃川シーツ」(リーグ戦7位)。
大エース「デカ聡」が肩に痛みがある状態、不良リーグNo1キャッチャーと言われている我がチームの「22番・つる」が仕事の関係で欠席、絶好調だった名内野手「ファイナンス・赤岡」が負傷欠場、スーパーサブ「もっちん」も仕事の都合で欠席、そしてあの大馬鹿「ゴリ」がなんと無断欠席!!と試合前から不安材料がいっぱいの本日。
今季最少のギリギリメンバーなので「助監督・米田正」も2塁手として先発出場。その「助監督・米田正」、かなりの緊張があったはずですが「男」みせてくれました〜。
守備でのミスはあったもの、2回表にはなんと!レフト前タイムリーヒット!!急遽代役キャッチャーの「ヨッチ」も2安打2打点!肩痛をこらえながらも7回投げきった「デカ聡」も2安打1打点!
最終回「桃川」の執念でノーアウト2・3塁にされましたが、なんとか逃げ切り辛勝!
本日はメンバー満遍なく活躍し、本当に全員野球でなんとか勝ちました!
試合終了後、本日の次の試合の為に来ていた「SHARKS」の「ボンバイエマスター・伸くん」が3塁側ベンチ裏でくつろいでいた我々の所に来て
伸くん 「だめだって拓大〜先輩泣かしたら〜」
佐々木 「え!?何!?」
伸くん 「近藤くん、悔しくて向こうのベンチ裏で泣いてるよ〜」
佐々木 「嘘でしょ〜(笑)」
「男・近藤浩」は悔しくて泣いてたようです。どこまで熱い人なんだっちゅ〜の!
その後、うちのメンバーと「桃川」のメンバーで次の試合(雀龍団 vs SHARKS)を見てるときも、また試合思い出して泣いてました。
← 「男泣き」の監督、「近藤浩」
← 「桃川シーツ」の31番「シロちゃん」はもちろん「阪神ファン」
← 雀龍団・SHARKS戦を観戦し分析する我々。
※ちなみに「雀 vs S」は不良リーグの歴史に残るようないい試合でした。(結果:雀 2-1 S)
もう片方のブロックの結果は (コ 15-3 ジ) (P 2-3 D)
2006年度札幌不良リーグ決勝トーナメント1回 (PLAY OFF ) 9月3日 川下公園
A 1112000 5 (9安打)
桃 0100020 3 (6安打)
勝利投手 聡
敗戦投手 ヒデヨシ
いよいよ来ましたベストフォー!次の相手は「雀龍団」だよ〜団長 佐々木