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札幌スーパーギャグメッセンジャーズ

ひさびさのアメリカ本土その2

2011.11.1 06:57

「日ハム」しゅ〜りょ〜!団長 佐々木です。

1994年の9月。
私はLA南部の「ガーデナ」と言う町で「欣さん」の車(ホンダ・シビック)の中で暮らしていました。(※当時「欣さん」も間借りしている身だったので泊まれなかった。)

適当な「公衆便所」が隣接してある公園などの付近に駐車し寝起きし、朝10時位から「古着屋」で働く「欣さん」を迎えに行き「サンタモニカ」迄送る。

そして「ガーデナ近辺」に戻り「グレイシー柔術」の道場へ行き、かの有名な「ホイス・グレイシー」と共に「稽古」をしシャワーを浴びる。

その後、「LA」をブラブラしたり、友人知人の家に遊びに行ったり「アメリカライフ」を堪能。

夕方、「欣さん」を迎えに行き、一緒に夜のバイトの為に「ガーデナ近辺」に戻る。

夜のバイトと言うのは「クラブ」の「黒服」。

そんな言い方したらちゃんとした感じですが、すなわち「在米日本人のおっさん達」が来る「お姉ちゃん付く飲み屋」の「酒運び」つー仕事。(※ここで沢山の人脈を形成させてもらいました。)

それが午前2時に終わり、その後「お客さん」、「ホステス」、「友達、知人」と飲みに行き「シビック」で寝る「アメリカンライフ」。

そんで当時の記憶を辿ると色々な人の出会いや事柄があったのですが、その中でも印象深いのが、毎日開店前に「氷」を買いに行かされた「板氷の自動販売機」。(※人じゃねぇ〜!)

まだあった〜!!なまら「アメリカ」なキカイ!!

こんなにデカイのに出てくる物は「氷」のみっ!!

「すすきの」で言うと「氷屋の橋さん」みたいなもので、それから出てきた「板氷」を「アイスピック」で砕いてお客さんに提供してました。

昔の「コインランドリー」みたいな「入金システム」で「25セント玉」を12枚横から2枚づづ「ガッチャン!ガッチャン!」と入れます!(12枚ってのがまたアメリカ的!)

すると「ガタン!ゴトン!」と鈍い音がし、下の口から厚さ10CM幅40CM長さ50CM位の「板氷」が出てくんだけど、中に「防寒着」着た「メキシカン」が待機してて、「小銭」入ってきたら人力で「氷」押し出してんじゃね〜のっ!?みたいな動きなの。

わけわかんないしょ!このキカイ!ゆっくりお金入れないと飲み込まれるし、普通そんなに「25セント玉」持ってねぇ〜し!

今回あらためて見たら上の部分で「袋入り氷」も買えるんだって気付いたわ〜!

相当昔からここにあるんだと思うけど、このキカイ無くなって無いと言う事は「需要」があるのね〜。

なんか「所さん」が喜びそうな「頭悪そ〜な古きアメリカのキカイ」だったのねん。

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