2011.12.3 15:14
「最近のルパンは過激だね!」
皆さんお元気ですか!?どうも、黒岩です。
日曜日に21年振りとなる韓国から帰ってきました。
今回の韓国へは、韓流グッツ専門店の「ミルクルーズ」のカラポジさんと一緒の旅。
まったく別の街になっていたソウル!テレビでは見てある程度は、分かっていたけどあそこまで変わっていたのには、ビックリ!!。
そして伝説の革ジャン「ソウルシングル」も存在しておりません。
空港からソウル駅からタクシーでミョンドンのホテルへ!
カラポジさんがタクシーの運転手に告げたのは、「プリンスホテル」お〜プリンス〜いい響きだね〜〜。
数分後立派なホテルの前にタクシーが停まる。
メーターを見ると「4,500ウォン!!」うえ〜〜〜高っけ〜と思ったが、実は「400円」くらい。
ゼロを1個無くせばいい感じなのね!
支払いをしてタクシーを降り、カラポジさんが一言。
「ここのホテルの裏に泊まるホテルがあります!いえいえ」
(いえいえはカラポジさんの口癖)
えっ!?ここじゃない!ここの裏???
そして20歩程進んだ所に宿泊先があった。
うお〜〜なんだ!この雰囲気!今にも松田優作がベスパに乗って奥から出てきそうな!!
「バット シティ バッバッ シティ」みたいな!
いや、いや、いや!まだ諦めてはイケナイ!路地を抜ければそれは、それは、素晴らしいホテルが、ホテ、ホ・・・。
はいっ!ここまでくれば、不安が消え去り後は、「期待」のみになります。
中に入り日本語が上手なお兄さんが!一般的なホテルの面倒なチェックインの手続きも無く部屋に案内される。
丁度いい湿気のある階段を上がりオープンザドア〜。
いいでしょ〜この布団のカラーリング!
そして、最新式の厚型テレビと情熱の赤電話。
日本では、捨てるのにお金がかかります。
いいんです!どうせ寝るだけですから!なんたって、3泊でなんと!「8,400え〜ん」
おんせんマークは、温泉があるわけじゃないんだぜ!シャワーが付いている証なんだぜ!!
ちなみにカラポジさんは、このホテルの状態に俺が耐えられるか心配だったそうです。
全然大丈夫でしたよ!カラポジさん。RaNiaのためですから!
パート2に続く。
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ダニだけが心配だった 黒岩