sapporo super gag messengers official site

札幌スーパーギャグメッセンジャーズ

あ〜こりゃKOREA !パート3

2011.12.11 01:40

「韓国語を勉強しているが、中卒で勉強をしていなかった私は、どう勉強していいか分かりません・・・・」

皆さんお元気ですか!?どうも、黒岩です。

眼鏡屋の合成写真を本物だと思っていた、恐るべし男ゴブキはやっぱり恐るべし男でした。

韓国2日目の朝は早かった!(カラポジさんの歩く早さと同じくらい)

この日の目標は「KBSミュージックバンク観覧」(RaNiaは出ないが・・)

まずは腹ごしらえつ〜ことで、ホテル近く・・じゃなくて、民宿近くの日本で言う「松屋」的な所へ!



メニューを見ると、やはり汁的な物が多く、ラーメンもあったが、正々堂々と「インスタントラーメン」と記載されていた。

日本では、朝から辛い物を食べる習慣は全く無かったが、骨の髄まで染みる寒さの韓国であれば、これも有りなんだろうね〜。



前日、焼肉屋で食べた唐辛子が俺のブラックホールを激しくHOTにしていたが「スントゥブ」をチョイス!これもなかなか良い辛さだった。

そして、カラポジさんはあんまり食欲ないなどと言いながらも、これをチョイス!



今日から、「ポジ曽根」と呼んでいいすかっ!?

お腹もいっぱい!体もHOT!HOT! KBSへレッツラご〜〜。



KBSに着くとすでに、色々なグループのペン(ファン)が集まっていた。

RaNiaが出演しないため、中に入るには他のグループのファンカフェに混じって入らなくてはいけない。

あっ!ファンカフェって日本で言う「ファンクラブ」みたいなものなんだけどね、始めはカラポジさんが、ファンカフェ、ファンカフェって言ってるから、てっきりファンが集まるカフェがあるのかと思ってましたわ!

それを聞いたカラポジさんは「いや、いや、いやファンクラブの事ですから!」(半笑いで)

そうこうしているうちに、リアルに吐く男なかニャンも登場!

どっから、どう見てもいい歳しぶっこいたおっさん3人が韓国の10代〜20代であろう若者と一緒に、T-ARAのファンカフェの列に並ぶ事に。

しかし!日本とは違って、ファンは1つのグループを愛していなければならないシステムで、そのグループのファンの証として、CDやら、携帯の待ち受け、などを持参してファンカフェのリーダ的な人物にそれを提示して承認されなければ、テレビ局の中に入ってK-POPグループのリハーサルなどの観覧は許されないのであ〜る!

そして更に驚いたのが、リーダー的人物が列に並んでいる人達に、携帯の番号をその場で聞いている・・・何かと思ったら、携帯の着信音がそのアーティストの物なっているかいないかだった!

マジすかっ!と思ったら、韓国では着信音のダウンロードが日本と違ってそれほど安くそして簡単には出来ないらしい。

「ファンならそれ位当たり前よっ!」的な感覚なのであろう。

うん?・・・・待てよ・・・俺・・・T-ARAのグッツは何も持ってね〜よ!

パート4に続くしかないな!

                   椎茸 ルル モグル ス オプソヨ 黒岩

pagetop