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札幌スーパーギャグメッセンジャーズ

Do you like meat?

2011.12.20 04:37

「あ〜ぁ しっくすせたい!」

おなさんみ元気ですか!?どうも、黒岩です

食べる事が大好きなわたくしですが、先日の東京出張でもま〜〜食べましたわ!

現在東京に住む微妙な札ギャグメンバーカズヒロマンと仕方なくディナ〜をしてやる事に。

この歳になってあまり肉を食べれなくなっている初老黒岩がカズヒロマンにリクエストしたのは「焼肉」

前々回東京に行った時カズヒロとツンチに連れて行かれた焼肉屋でして、これがチョンマル マシッタ!(本当に美味しい)

渋谷にある決して綺麗とは言えない狭いお店で、店内はいつも満員。

前回は運良くすんなり入れたが、今回は外待ちのバットタイミング。

札幌だったら絶対に待つ事などしないけど、ここは待つ!マッツ元気かな〜?「待たないと、ゲソですから〜」(身内ネタ)

それでも、30分位待ったかな〜変なモヒカンヤローと。

2人はカウンター席へ!

愛想が良いんだか悪いんだか、手の平返しの店員のオーダーの取り方は独特で、「レバ刺しを2人前と〜」と言おうもんなら「あっ一人前でいいですね!」

と、完全に主導権を握られている・・・。

面倒なので、本当に食べたい物だけを言って、後はお任せにするのが無難なシステムだ。

まずは、今生肉問題で揺れ動く中の「レバ刺し」と「センマイ刺し」だったかな?




チョンマルマシッタ!チェゴエヨ!!(本当に美味い!最高です)

下の刺しは、たんこちつくらい美味いっす!なんたってタレがバツグン!

続きまして〜〜こちら!


まずは「ホルモン」でしょ〜。

そしてこの時から、同時に入店した隣のカップルの煙が俺とカズヒロを激しく襲って来る。

これは、キャンプの焼肉大会とかちょっと煙いよね〜のレベルでは無く、ちょっとした消防車出動要請レベルでして、半端無いっす!

そしてこのホルモンを皮切りに次々と頼んだかも分からない肉達が運ばれて来る。





もう、写真を撮り忘れているもの有りで、腹パンパン!

カズヒロが俺に呟く。

「黒岩さん・・肉まだ来るんスカね?これ確認した方がいいっすよ!もう食えね〜っす」

カズヒロが確認すると店員は「肉はこれで最後です」



・・・「まるちょう」だ・・・これ、俺が食べたくて注文した肉だ・・・。

隣の人にお裾分けした気持ちに襲われるが、1つ食べるとあ〜ら不思議!美味過ぎて胃に入って行くではあ〜りませんか〜。

うん?ちょっと待てよ!「肉はこれで最後です」の「肉は」・・・・。

その時、焼肉の臭いを完全に押し切って、札幌ではいつも嗅いでいる臭いが店内を覆う。



カズヒロが注文したメニューに無い「裏メニューカレー」だ〜〜〜。

無言の2人・・・でもかなり美味いらしい、カレー屋の俺としては一口でも食べなければ帰れない。

珍しくカズヒロが、小皿にカレーをよそいだした。お〜いいとこあるじゃん!

「はいっ!黒岩さん」とカズヒロが俺に差し出したのは本家の器の方だった!

バカヤロ〜コノヤロ〜!完全にアウトレイジ。

しかし、一口、二口食べていくとその美味さに驚愕!結局2人で半分づつ完食!

お店を出て、渋谷をプラプラしていても出て来る言葉は「いや〜美味かった〜」の連呼でしたわ〜。

次の日、六本木で食べたランチは!



カツカレーでした〜〜〜。

CooDoo!円山カレー黒岩の更なる味を求めて俺はカレーを食べ続けるのでる。

                     チョヌン CURRY チョアヨ  黒岩

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