2011.12.29 07:03
全ての「コンビニ」の「鶏の足」食べたかった団長 佐々木です。
今回から新シリーズを立ち上げます!
その名も「EZOWIN(エゾウイン)」北海道から始まるジーンズ!
さ〜このコーナーはどんなコーナーなのかと言いますと、元「札幌Denim」の店長で、現在「910NEEDLE WORK 」と言う「洋服」のリペア屋さんを「円山」でやってる後輩の「みっちゃん」と言う「職人さん」が「完全オリジナル」のジーンズを製作!
んで、その第1号を私が「モニター」として頂戴いたしまして、その「ジーンズ」がどんな感じに変化して行くのかを報告するコーナーです!
そしてついに完成しましたよ〜!こちらっ!!

その名も「EZOWIN(エゾウイン)」第1号っ!!
(※因みに「黒岩くん」は「EZOWIN」タグが付かない「プロトタイプモデル」を所持。)
「EZO」=「蝦夷(北海道)」と「WIN」=「勝利」がかかってる、遊び心満載の若干ふざけたネーミングもいいっしょ!(※このネーミングの経緯はそのうち話します。)

完全オーダーメイドのオリジナルっ!そんでもってしっかりした縫製で細部にも非常にこだわった作品となっておりやす。

「Made in Sapporo」の表示が眩しい「革パッチ」は「蝦夷鹿の革」を使用。
「Lot.ナンバー」は私の「誕生日」になっていまして、私の「オッサン体系」にぴったりの「ウエスト35インチ」!

使用している「デニム」は、「リーバイス」、「エドウィン」、「ユニクロ」等もご用達の、世界に誇る日本一のデニムメーカー「カイハラ」のちょっと重めの「14オンス(オレンジ耳)」。
※「カイハラ」の歴史は興味深いです。→「カイハラヒストリー」
そしてこの「ジーンズ」の特徴でもあるのがポケット!

フロントは「オレンジ耳」が顔を見せる「コインポケット」に深めの左右のポケットの3つ。
(※一日履いてたので「シワシワ」でごめんね。)

バックは色々と考えられて製作された「4ポケット」。
フロントの「ポケットの深さ」は「レギュラーLevi’s501」と比べるとこの通り。↓

裏返すと更にその「ポケットの深さ」と「広さ」の違いがわかります。 ↓

もうシステム的に書けなくなったので次回へつづく・・・。