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札幌スーパーギャグメッセンジャーズ

インド映画

2012.4.13 23:46

「春になったら、草木が生えてくるけど、髪の毛は生えてこね〜だな!」

皆さんお元気ですか!?どうも、黒岩です。

去年、夕張国際ファンタスティック映画祭で上映されたインド映画「ロボット」を先日観ました。

ノーカット版はなんと!まさかの4時間程の長さらしく、夕張では夜中の1時から上映され私は観ることができなかった。

今回観たのは、カット修正の入った日本版139分バージョンでございます。



制作費37億円!

「ワケがわからんが面白い!」をコンセプトに作られ、しかも「ターミネーター」や「アイアンマン」を手掛けた「レガシーエフェクツ」が視覚効果を担当し、コスチュームデザイナーには「メイン・ブラック」のメアリー・ヴォクト、スタントコーディネーターには「マトリックス」の「ユエン・ウービン」とアジア映画を超えたハリウッド全面協力で制作された。

だけあって!全てが詰込まれたって感じの仕上がり。

もちろん、インド映画ならではの歌とダンスもたっぷり盛り込まれ、あの独特の曲調と個性のあるダンスには感心させられましたわ〜。

そして、団長と私も大好きな「キック・アス」的なブラックユーモアもありで、緩急の効いたストーリー展開で、主人公「チッティ」は「踊るマハラジャ」でもおなじみの「ラジニーカント」が見せてくれる、藤岡弘的要素と竹内力的要素がおもしろい!(団長は知っていた)

まぁ兎に角「嘘でしょ!ねえ!ウソでしょ!?」と突っ込み所も満載な方の力を抜いて見れる映画です!

5月12日(土)全国公開。

札幌では、シネマフロンティアで上映。

予告編

これだけで、突っ込める所あるでしょ!

                        ロボット大好きな 黒岩

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